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新型インフルエンザが、急速に
日本国内に蔓延しそうです |
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当院には、 インフルエンザの診断キットもありません。
抗ウィルス剤の在庫はありません。
薬局にもありません。
例え、こられても、どうしようもありません。治療不可能です。お手上げです。
保健所に相談してください。
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人混みを避けて下さい。海外旅行など以ての外です。禁止するべきです。
空港での検疫でくい止められるなどと悪い冗談です。出来るはずがありません。
ウィルス感染者も潜伏期間(7〜10日間)に検疫をくぐり抜けて易々と侵入するでしょう。
飛行機便毎に区分けして、搭乗者全員を2週間程度、隔離することなど不可能です。
弱毒株で危険は小さいと判断したのなら、従来のインフルエンザ対応に戻し、
検疫を解除し、規制も解除し、検査キッドや薬の流通補充を自由に戻すべきです。
メンツにこだわって、作戦の反省修正もせず、だらだら規制を続けるのは最悪です。
欧米では、感染拡大阻止策として、戒厳令でさえ敷かれるそうです。
一時的に外出を禁止しすることが、最も能率的効果的な対策だからです。
発熱患者は自宅に閉じ込めるべきで、一般病院へ行けば感染を広げるばかりです。
行政は、診断薬も抗ウイルス薬も統制しており、流通は停止しています。
当院には、職員を守るための薬さえ手に入らない状況です。
昔の軍隊と同じです。大本営は、武器弾薬の補給をしないまま見殺しにしました。
武器弾薬(検査キット、治療薬)なしで、戦争(治療)せよとアフォなことを言っています。
発熱患者を断るのは医師法違反?バカなことを、万歳突撃などまっぴらゴメンです。
マスコミも事実を報道しないまま、発熱患者を断った病院を扇情的に非難しています。
医療現場に必要十分な経済的緊急支援をするべきです。
まず医療関係者を保護するための予防薬を無条件に補充することが最重要です。
ところが、一切、医療現場への経済的緊急支援も物品補充もされていません。
使い捨て防護服1組で3000円〜5000円もするそうでが、すべて病院の持ち出しです。
医療の現場でたとえ罹患して殉死しても一切補償はないそうです。
これでは、医師も看護師も病院職員も働けるはずがありません。
新型は弱毒との情報もありますが、いつ強毒化するか判りません。
すでにメキシコでは変異株が認められたとの報告もあります。
全世界で6000万人もの死亡者を出したスペイン風も最初は弱毒株だったそうです。
食料も2〜3週間分備蓄が必要でしょう。いつ流通がマヒするか判りません。
マスクをしましょう。
部屋の空気を乾燥させないで、適度に湿気を加えて予防してください。
頻回に手洗いをし、うがいをしましょう。
こまめに衣服を調節してください。
過労やストレスを減じて、体調に留意し、栄養にも注意しましょう。
気候の変化について行けず、体調を崩される方も多くみられます。
各自お体に気をつけてください。
厚生大臣のドタバタ、厚労省役人の反省のなさ、マスコミの無責任さを露呈しました。
自分たちの責任逃れに汲々とし、支援もせず、医療現場に責任を押しつけています。
本当の強毒ウイルスが出てきた場合、まともに医療が行われるとは思われません。
自分自身と家族・職員を守ることで精一杯でしょう。
死亡率60%と言われる強毒鳥インフルエンザこそ本番です。
豚を媒介にして、ヒト←→ヒト感染力を一部獲得した変異株も既にあるそうです。 |
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2009.5.1初稿 5.8追稿 |
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関西方面で爆発的な新型インフルエンザ発生が報告されました。
予想されたとおり、ゴールデンウィークに脳天気に海外に出かけ、検疫をくぐり抜けて持ち込まれ、
潜伏期間を過ぎて発症し、二次三次感染が起こったのでしょう?
感染の広がり具合から、もっともっと以前に侵入していたとも考えられます。
おそらく日本全国へすでに拡散されていると思うのが自然です。
国内蔓延を予想しなかった厚生省の指示があったにせよ、医師なら当然予想できたことです。
あえて火中の栗を拾うような、みずからを危険に晒すような検査がなされなかったのでしょう?
検査で判明して、強制的に医院を閉鎖されるのが一番こわいです。
大損害です。何一つ補償されないのですから。
無責任なマスコミのヒステリックな報道や患者の風評被害が何よりも怖いのです。
実際、第一発見者の神戸の開業医には一週間の休業命令を行政は出したそうです(噂?)
臨床医が感染者をリストアップしないように、政治的に行政から暗黙裏の圧力があるようです?
2009.5.18追稿 |
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参考

http://shop.realcoms.co.jp/186680/1000561168/
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