整形外科は

<何にもしない科>?



「変形のせい、年齢のせいだから、どうしょもないね、」と言われて
何もしてもらえなかった。
「使いすぎ、運動のし過ぎだから、仕事はダメ、スポーツもダメ、安静にしていなさい」、といわれただけ、

整形外科は、<何もしない科>

「整体院や接骨院の方が、親切でまだましだ。」
こんな不平不満がよく聞かれます。

できるだけ、日常生活やスポーツ活動を犠牲にしないで、
治療していくべきでしょう。

整形外科は、
<何でもする科>であるべきでしょう。

院長は、麻酔科専門医、リウマチ専門医でもありますので、
今後とも積極的に痛みの治療を行っていきます。



例え、治せない病気だとしても、 たとえ加齢のせいであっても、
痛みをとり、症状をやわらげて、
生活の質(QOL)を維持し、改善させてあげること、
患者さんと共に、病気に立ち向かっていくのが、
私の治療方針です。





           
          1999,2 スノードロップ




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