鶏眼・胼胝(けいがん・べんち)
=うおのめ・たこ


足の裏の胼胝

        鶏眼


 足や手に外部から圧迫され角化して硬くなったものを鶏眼・胼胝といいます。
 盛り上がっているものを<胼胝>、俗に<たこ>といいます。
 平らで内部に食い込んだものを<鶏眼>、俗に<うおのめ>といいます。

 簡単に削り取ることにより生活に支障のない程度には出来ます。
 しかし再び外部からの圧迫が加わると再発します。骨まで削る方法もあります。


治療法

 (1)軽症の場合は靴の改良、足底装具により軽快します。
  幅のある大きめの靴をはいてもらい厚手の靴下を使用するようアドバイスします。

 (2)外科用のはさみで角化した部分をえぐり取ります。
  削ったところに皮膚の潰瘍糜爛治療剤を使用します。

        



       
        2006,10,4, 数珠玉草
    

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